Arrivederci MUSEO ALFAROMEO Meeting-3
横浜編
去る9月7〜8日の2日間にわたり
横浜〜箱根〜長泉間で新旧貴重なALFAROMEOたちが
クイズやゲーム、ウェルカムパーティーなど楽しいひと時を
ご家族やご友人たちと過ごしました。
昨年一昨年を上回る約50台の参加車両があり
1954年AR52 1900mattaや
Giujietta ti、alfa33swQ4、GTVcupcarなど
めったに見ることの出来ない貴重なALFAROMEOたちも参加してくれました。
二日間の模様とクイズやゲームを振り返り
皆さんにもご紹介しようとおもいます。
どうぞお付き合いください。
TAROC 外舘 満雄

ゼッケン002番 成松氏のGiulietta Spider 奥はSpider 1600 Duetto

Junior Zagatoは1300、真ん中はゼッケン018番小松氏のGiulia 1300 Super
バンパーレスのGiulia 1300 juniorはワイパートラブルに悩まされていた。
1300のALFAROMEOたち、ALFAは1300に始まり1300に終わると言われるほど
乗って楽しく奥の深いエンジン。
向こうに1954年AR52 1900mattaが見える。

スタート会場の“パシフィコ横浜”には数百人のギャラリーと大勢のプレスで賑わった。
ALFAROMEOはRossoのイメージがあるが、こうして眺めていると他の色も魅力的だ。

勢い良く飛び出して行くのは、最終型のALFA33。
ボディースタイルはワゴン。
初期型では“ジャルディネッタ”と呼ばれたが、後期型ではスポーツワゴンと呼ばれた。
この車は1700cc16V水平対向エンジン。駆動はなんとQ4。
このオーナー三浦氏は他にも1500ccの33 SW 4×4も所有。

フィアット・オート・ジャパン社長 エンニオ・チェッリさんのスタートフラッグで
横浜市内の名所を抜けて一路箱根へと向かう。

ドライバーもギャラリーも手を振って名車の旅を楽しんでいるようだ。
この後ゼッケン018番はなんとレインボウブリッジを渡り羽田に行ってしまったとか。
迷車の旅になってしまった?
写真提供 おおのこうじさん