Arrivederci MUSEO ALFAROMEO Meeting-3
クイズ&ゲームラリー編
このイベントの目玉?『ウェルカム・パーティー』を楽しんだ参加者たちは
少々二日酔い気味?で翌日のゲームラリーに挑んだ。
山のホテルをスタートした車両は
箱根ターンパイクを目指します。
ターンパイク入口のレストハウス大観山で第1問。
「大観山入口にあるコックさんの看板、目はどんな形?」
三択です、1、目がテン 2、目がヘビ 3、目が三日月
解説:この問題は全員正解、3番でした。
中には画を書いてくださった方もいらっしゃいました。

大観山では、参加車両を3つのグループに分けました。
大観山から小田原方面に向かい、
約10km先のパーキングでUターンをして再び大観山に戻ってくるというもの。
5分の間をおき3つのグループで走っていただきましたが
途中ですれ違うという企画。
ALFAROMEOのワンメイクイベント。大好きなALFAROMEOが走る姿を
参加者も楽しんでいただきたいという趣旨です。
実際は霧が濃くて、参加車両同士がお互いを見ることが出来たのか
解りませんが、雰囲気は味わえたとおもいます。
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Uターン地点の2kmほど手前の“橋”で第2問。
「赤い欄干の橋、名前は?」
解説:この橋、Uターンしてくると名前がわかります。
答えは「ほおずき橋」
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Uターン地点で第3問。
「長い下り坂が続きます、エンジンブレーキを使用して走行してください。
大型マイクロは二速。では普通車は何速?路面に注目してください。」
解説:路面には“大型マイクロ二速”と書かれ、その数メートル先に
“普通二輪三速”と書かれておりますが、速い速度で通過すると
二輪三速が「二速三速」に見えます。
答えはもちろん三速ですが、二速三速が多かったです。
スピードの出しすぎにご注意を!
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第4問は、芦ノ湖スカイラインから出題。
スタートから37.5km地点のレストハウス「レイク・ビュー」は
通称“やぎさんコーナー”と呼ばれています。
実際にやぎが飼われていますが、何頭いるでしょう?
というのが問題でした。
答えは3頭。
解説:2頭という答えも、ちらほらありましたが、恐らくこの方たちは答えを知っていたのでしょう。
やぎさんコーナーのやぎが2頭というのは結構有名なお話。
事実、10日ほど前に僕が取材した時も2頭でした。
ところが、赤ん坊が産まれたらしいのです。
参加者の答えに「今朝1頭死んだそうです」と書かれた答えがありましたが
そうなると、本当は4頭だったわけですね。
ん〜〜〜出題者も答えが解らない問題でした。
ある参加者の方から「赤ん坊が産まれて3頭になったらしいよ」と教えていただき
急遽答えを3頭が正解だと採点者に変更届を出しました。
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第5問は、芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインの接続地点から
「箱根スカイラインの看板の上に注目、可愛い動物のマスコットが飾ってあります
さて、どんな動物でしょう?」
答えは、リス。
解説:猿、ウサギ、亀といった答えもありました。
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最後は、コース上にあったALFAROMEOのロゴが入った張り紙を探してもらうもの。
問題用紙には、Aokiに到着してから出題しますとだけ書かれ
参加者はゴールについてから「ALFAマークは、何枚ありました?」と質問されます。
この問題一番正解率が低かったです。
答えは、5枚。
解説:正解者は、お一組だけでした。
3枚と言う答えがもっとも多かったです。
山のホテル出口のガードレールと、
長尾峠の電信柱に貼られたのは見過ごしたのかもしれません。
それ以外の3枚は岩や街灯の柱に貼ってありました。
このマークは、イベント終了後スグに剥がして来ましたのでご報告しておきます。
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全問正解者は残念ながらおりませんでしたが
ゼッケン018番小松・青木組は最後の問題が6枚と答え
それ以外は全問正解でした。
参加者の中には、やぎさんコーナーで停車することも無く
ややオーバースピードで走られている方もおり
我々スタッフといたしましては、せっかくのゲームラリーですので、
ご家族やお友達とご一緒に参加しているのですから
箱根の景色や他の参加者との交流も楽しんでいただけたら良かったのにと思った次第です。