箱根物語を読まれる前に、皆さんに知っておいて欲しいことがあります。

僕は相当いい加減な奴だって言うこと。(もう知っていた?)

普段「アルファアルファ・・・」と、うなされたように言ってますが

実は車なら何でも好きで、フェラーリやポルシェ、スーパー7なんかも好きだったりするんですね。

だからこのコーナーは、ただの自動車好きが箱根住んだらこうなっちゃったってことですので

あまり深く考えないでお付き合いください。

箱根自動車物語

TAROCの”きみちゃん”こと小松君が

愛車ジュリア・スーパーで”おかま”掘っちゃ

った。何とか板金で治りそうだったんだけど

ボンネットが必要になっちゃった。

そこで・・・・

長野の車屋さんから「部品取り」を一台買っちゃいまして。

彼の欲しかったのは”ボンネット”

バンパーなんかも外しちゃって、後はもういらないって。

じゃあ、僕が買うよ!

(かみさんには内緒だよ・・・・)

そこから、この話は始まります。

 

床の写真です。見事に穴空いているでしょ。

ジャッキも掛けられないくらいグサグサだった。

この時点では、エンジンも掛からない?

掛けたことなかった。(笑)

でも、こんなになっちゃった。

凄いでしょ。

消火器やロールバーやバケットシートも、付いちゃって。

じゃあ、ここで”スーパー物語”を見てください。

カッティングシートでデザインしてみました。

こういう作業って楽しいですよね。

これは、画像を加工してみました。

2灯のスーパーがかっこいいと思って

 

実際にグリルを黒く塗って見ましたが

お金も手間も掛からず、顔がぐっと引き締まっていい感じ。

このスーパーで大いに遊んでいたのですが
蓼科から箱根に越してきて、仕事が凄く忙しく
なって、エントリーしていた「ネコ・ヒストリックオ
ートモービル」にも参加できなくなっちゃたりし
て・・・・
「こんなんじゃ嫌だ」スーパーも可愛そう。
という訳で、Yahooのオークションに出品いたし
ました。すると、北海道の方が「欲しい」と言っ
てくれて、30万円でお譲りしました。格安です
よ。小松君から28万で買って、他に30万くらい
掛かってますからね。

 

じゃあ、ミジェット物語へ・・・