20日

毎週月曜日が定休日なcafe GIULIAですから
月曜日お休みの神奈川県の床屋さんには行けないことになります。
「おっ!そうだ。Ayaちゃんって美容師だった」
天才的な発想を持ったボクは、ASFとTAROCの走り収め軍団と同行してくるAya子嬢に
散髪のお願いをした。感の鋭い彼女は「下の毛も切って”アゲル”」と
想像を超えた返事で応戦してきた。(笑)
そして当日のシーンが上の写真です。
ふかわりょう?大木ボンド?いやいや、アンガールズかぁ・・・・
人の頭で遊ぶんじゃないよ、ったく。
でも、また延びてきたらお願いね!Ayaちゃん。
すっきりして、一曲歌うボクでした。

夜もすっかり更け、静まり返ったフェラーリ美術館に忍び込んだ。
上手く守衛の目を盗んで、事前に調べておいたお宝を目指して友達の青チャンと慎重に進む。
F40の先にお宝は有った。

青チャンが脚立で組んだ足場の上で作業している。
さしずめルパン三世のごとく赤外線センサーをくぐり抜け
相模屋さんで鍛えたメカの腕をフルに使い、素早く目的のブツをいただく。

少々手こずったが、傷一つ付けずに頂いてきた。

流石は33ワゴンだ。
図ったようにすっぽり収まった。
今は、箱根の某cafeの一角に取り付けて有る。
フェラーリ美術館オーナーの松田さんがワンオフで作らせたALFAROMEOの看板だ!
フフフッ・・・・。
