3月14日
spring meeting 2005。
CG−dayと言う呼び名で始まったこのイベントは
春の東京豊島園と秋の神戸と呼び名を区別化させるために
springとautamに別れるようになった。
と言うわけで、昨日行われたspring meetingに行ってきました。
いやぁ寒かった一日でした。
途中雪も舞ってきて、ちょうどトライアルのデモンストレーションを
見学していた僕らは、寒さに耐えきれず屋内に避難してしまった。
一昨年”愛車自慢”のコーナーにエントリーしちゃいました。
我がALFA33を持ち込み会場に集まった皆さんの前で33を自慢する設定になっていたので、
MC役の川上 完さんとCG編集長の加藤哲也さんからの厳しいつっこみを想定し、
ALFA33は勿論の事SUDやALFAROMEOの歴史まで予習していたのに
しかも、ボディーコーティングまで施し・・・・
兄の突然の他界でドタキャンせざる終えなくなり
前日事務局を務めるAROCの黛さんにお電話し、行かれないことを告げたのでした。
昨年は、仕事が忙しくて気が付いたらCG-dayは終わっておりました。
ドタキャンの時、クラブの会報誌(このイベントを主催するCG CLUB)
にキャンセルせざる終えなかった僕の事に触れて裏方スタッフの方が書いておられて、
夕食を食べながら読んでいた僕の目には大粒の涙がこぼれて来たとこのコーナーに書きましたが、
会報に書いて下さったその方が、「あっ一昨年キャンセルされた・・・・」と
声を掛けて下さったモノだから、僕はもう嬉しくて嬉しくて・・・・
行って良かった。
心からそう思うイベントでした。
いつも主催者側でイベントに関わることが多いので
今回のように家族で参加して一日を楽しめて
いつもの物欲モードも早朝からフルパワーになって
実り多く、懐は軽くなった一日でも有りました。
では、そんなCG-dayのお写真をご覧下さい。
今回は、イベントをプロデュースされた松任谷正隆さんとの3ショット(カミさんと僕)写真も有るのですが
それ以外のをご覧頂きます。(笑)

会場の豊島園に到着!記念撮影の為順番待ちの図

ここは、波の出るプールの中。ここに車両展示します。

この日一番のお気に入りがこのランチア ベータ クーペ!憧れたな・・・

ん〜〜33も格好いいですよね。(自画自賛)

33のお隣はAROC黛さんの75。

そうそう、お隣のアルフェッタにはフレンドリーステッカーが貼ってあった!嬉しい!

こちらは、川上 完さんのブリストル。

誌面でおなじみ太田さんの作品。これはユーミンのニューアルバムのジャケットをイメージして作ったもの。

阪編集局長のミジェットくん。

川上 完さんのMCで阪さんが紹介されているところ。

外ではトライアルのデモンストレーションも行われた。

中では、毎年大好評のトークショウ。右から大川 悠さん加藤編集長、吉田 匠さん、MCの松任谷正隆さん。
あんな話・・・こんな話・・・・今だから言えること。等々、楽しい時間を過ごしました。
スタッフの皆さん、有り難うございました。

さて、次回は・・・・
遂に発売! "ENTHUSIA"
凄いゲームソフトが3月17日に発売されるぞ!
少しだけですが、制作時にお手伝いさせて頂きました。
どんなALFAROMEOが登場するんだろう!楽しみ!


19日
難しい・・・・
僕は、ゲームが得意ではない。
改めて知らされました。(笑)
子供の方が上手なんですよね。
ENTHUSIAを購入して、いくつかのサーキットに挑戦しましたが
コースのライン取りに執着しすぎて、速く走ることや
先行車を追い抜くことが出来ないのです。
息子の走りを見ているとライン取りなんかめちゃくちゃですね。
すると、”やっぱり”アンダーステアが出ちゃうんですね。
”走り好き”の僕らが、最もイヤなのが”アンダーステア”ですね。(笑)
例えゲームの中でも、ガードレールが近づいて来るのはイヤなモノです。
さて、肝心の我らがALFAROMEO軍団ですが、
3年ほど前にKONAMIさんからご依頼が有りまして
今回のENTHUSIAの制作に辺り、数台のALFAROMEOの取材協力でした。
先方が指定してきた車両は、Tipo33stradale/GIULIA sprint GTA/Giulietta spider/
GIULIA super/spider duetto/155の6台でした。
Tipo33で思いっきりサーキットを攻める!
至福の喜びです。是非とも実現したかったのですが 今回指定された6車種を全て同じ日に集め、データを取るというのは極めて困難、
そこで、Tipo33だけは諦めて頂きました。
取材は2002年のALFAROMEO DAYが終わった直後に行われました。
蓼科からスーパーの小松君とジュリエッタスパイダーの成松君。
東京からジュリアGTAの白井さんとデュエットのシムちゃん。
そして御殿場在住のSERIさんコト芹沢さんの155。
確かあの時、SERIさんは”朝箱”から仲間を”マイテ”駆けつけてくれた。
今回KONAMIさんから聞かされていたのは、発売が決定するまで内密に・・・と言うお達しだった。
人一倍おしゃべりな私には一番辛いコトだったんですね。
確か、あの時の取材風景の写真が有るはずなんだが、見つからないので
後日発見できたらこのページに貼りますね。
しかし、このゲーム面白い。
かなり填ります。ゲームを続けて、ポイントをゲットすると選択車種が増えて行きます。
その中には、おそらく涎もんのエンスー心をくすぐる車が有るはず。
皆さんも填って、ジュリアGTAや成松君のジュリエッタスパイダーで思いっきり走っちゃって下さい。
息子は、「コマっちゃんのスーパーでサーキット走ってボコボコにしちゃうんだぁ」だって。
ゴメンね、コマっちゃん。

足がすくんじゃいました。
僕は、正当派な”高所恐怖症”です。
もう、高層ビルやタワー&展望台のたぐい、ロープウェイや梯子?
とにかく高いところがダメなんですね。
そんな僕が、建築中のcafe GIULIAの破風板の塗装をしちゃったんですから 人間やれば出来るんですね。
16日に防腐剤を塗り込み、昨日18日に仕上げのオスモカラーのワンコートオンリー”オーク”を 塗りました。
このオスモカラーは、僕たちのこだわりで外壁から内装・床・建具に至るまで全て オスモカラーで塗装します。
木製のおもちゃに使用できる程安全性に優れ、 耐久性も有り、昨日塗った感じでも塗り安さは実感できました。
価格は少々高めですが、シックハウスなどカラダへの影響を考えたら、迷わずオスモカラーです。
このペイントに興味がある方は、僕にメールくださいね。(宣伝モード)
決して僕はオスモカラーの回し者では有りません。(笑)
塗装の後は、いつも気になっていた建物の周りの雑木の枝払い。
これが楽しかったのよ。
お猿さん見たいでしょ。鋸片手に木によじ登って切るなんて「僕にも出来るんだぁ」って
チョット感心しちゃいました。