12月13日
TAROCの忘年会が12月5日蓼科で行われました。
日曜日の夜に開催ということで翌日は仕事だと言う方も多く、
参加できない方々もおりましたが、
休暇を取ったり早朝帰ったりと
ずいぶんと工夫したようで、
それでも昨年並に子供6名を含む30名程の参加者があり、
大いに盛り上がった夜になりました。
今年も会場は、YoshidaさんやAyaチャンのご厚意に甘え、
某石油会社の保養施設を貸し切っての宴となりました。
祭り好きな僕は、今年の忘年会で余興を披露する事を決め、
家族で歌を唄おうと言う計画です。
"ノリ"だけはいい我が家の面々は誰一人反対はしなかったし、
むしろ積極的にあれやこれやと唄いたい歌がいっぱい出てきて、絞り込むのに大変でした。
オリンピックイヤーの今年、NHKのオリンピックテーマソングを唄った”ゆず”は
我が家のお気に入りで、僕も妻も子供達もゆずの歌が大好きです。
そんなゆずの歌から『友達の唄』と『また逢える日まで』を選んだ僕らは、10月後半から練習を重ねてまいりました。
久しぶりのギター演奏です。
過去にもチョコチョコとギターを引っぱり出しては、家族で唄って楽しんでおりましたが
大勢の前で弾くような事は無かったし、そんなこんなで
何十年ぶりかでギターを弾く僕は、弦を押さえる左指が痛くなって
一時間程練習していると指先が腫れ上がって行くのでした。
それでも2週間もするとようやく指先が堅くなり、
しっかり押さえられるようになってきて、久しぶりにギターの音色を楽しむ事ができ
練習が楽しくなって行くのでした。
夜となく昼となく家族で大声で唄っていると
楽しくて、真剣に取り組む子供達が結構頼もしかったりした一時でした。
前夜アジトでの練習は、本番を想定してマイクを通しPAを使って大音量で
練習するから嫌でも気分は盛り上がります。
コーラスの変更や前奏の確認やら曲順の煮詰めなど、僕らはさながらミュージシャンのようでした。
仕事中に思いついた”小ネタ”も加え、後は本番で楽しく唄うだけです。
本番当日、11時頃僕らは会場のサンライズに着きました。
147に大型スピーカー二本、スピーカースタンド・マイクスタンド・アンプや接続コード
ギター・お泊まりセットが詰まったカバン・・・こんなに沢山?
と言うほどの荷物を詰め込みさらに家族4人を乗せて到着。
待ち受けたYoshidaさんやAyaチャンは、荷物にも驚いておりましたが
本格的なステージのセットにも絶句。
まさに”ライブ”の準備です。
機材のセッティングが終わったら、”音だし”をして最終的なチェックです。
恥ずかしがってはいけません。(笑)熱唱です。(笑)
僕らは恥ずかしくは無かったのですが、聞いていたYoshidaさんとAyaチャンはキット
恥ずかしかったに違い有りません。そんな表情でした。
忘年会は、楽しい夜になりました。
やーくんロメパパの青春メドレーも良かったし、tikaraさんのギター演奏も素晴らしかった。
そしてYoshidaさんと一緒に唄った『戦争を知らない子供達』は、二人で練習した甲斐あって
唄っていて楽しく「ねえ、新年会でも唄おうね」と"ズロース"は盛り上がるのでした。
"ズロース"と言うのは、僕らのグループ名です。
TAROCの連中といると、『友達の唄』の歌詞のように"嫌なことなんて全部忘れちゃうんだ〜"なんです。(笑)
12月25日
昨日、サンタクロースは深夜にやってきて、子供達にそっとプレゼントを置いていった。
子供達は寝る前にコーヒー、クッキー、ミカンと
「サンタさん、お腹が空いたでしょう?食べて下さい」と書いた手紙を用意していた。
ビール、焼酎お湯割りを飲みすぎたサンタは、すっかり冷めたコーヒーを飲んで布団にくるまった。
一年は矢のように過ぎた。
子供達は健やかに成長し、僕もカミさんも健康で美味しい酒が楽しめるし
酔い仲間?じゃなくて良い仲間にも恵まれて、今年も楽しい一年でした。
年賀状も書き上げて、ようやく年末を迎える心の準備だけは出来た。(笑)
毎年の事だが、年末年始は稼ぎ時で毎日満室だから「さあ、頑張るぞ!」と気合いを入れて立ち向かわなくてはならない。(笑)
この時期は、”気合い”で乗り切っている。
こういう仕事をやっていると、夏休みも冬休みも無くて何処にも行けない子供達がかわいそうだが、
僕の子供として産まれてきたのだから、運命だと思って我慢して貰う他ない。
ようやく皆さんに報告出来る日が来た。
来年”cafe”をオープンさせます。
場所は、箱根仙石原の”ススキ野原”に隣接した所です。
国立公園内なので多くの規制が有り、今年6月から”環境省”と交渉してきて、
ようやく許可が下りた次第です。
僕らに買える土地は狭く、許された建坪率は20%で『店舗併用住宅』は、かなりの狭小住宅になってしまうが
約半年頑張ってきた結果だから、僕らは夢に満ちあふれている。
設計は、ほとんど僕がやった。
僕のライフスタイルでもある”アナログ”が基本的なテーマとなっている。
始まるcafeもアナログを意識した店になる予定です。
そうそう、忘れていました。お店の名前は”cafe GIULIA”です。
店名の通りALFAROMEOに拘った店作りをしたいです。
当初は、二階をALFAROMEOだらけの空間にして、クラブ単位で使って貰おうなんて考えておりましたが
あまりにも狭小住宅なので断念しました。(笑)
いずれ増築をしますので、ガレージも含めて更なる展開が楽しみです。(笑)
先日ようやく地鎮祭を終えて、正月明けにはいよいよ本格的な工事が始まります。
皆様には、晩酌タイムのコーナーで進み具合や僕の近況をご報告してまいります。
来年も、どうぞお付き合い下さいませ。