11月15日
今月号のCGにニュルブルックリンをカモフラージュした次期GTV(ブレーラ)が 走行している写真が掲載されていた。
どうやら来年2005年3月頃発表されるのか?
興味深いのは、カモフラージュしたフロントマスクの中央ALFAROMEOのあの盾の下に、
漢字で”氣”と書いてあった事、さらにフロントタイアの前には”風”と書いてあった。
ミラノでは日本でのALFAROMEO人気に気をよくしているらしく、日本のマーケットに相当力を入れている。
ラフェスタ・ミッレミリアに二台のDISCO VOLANTEを持ち込んだのも、そんな気持ちの表れだろう。
だから”氣”や”風”というのも、写真を撮られることを計算に入れて、日本のファンへのサービスの様な気がしてならない。
マイナーチェンジが施された147のCM撮影が日本で行われた。
CMだけじゃなくプレス向けの映像やDVDなどにも使われるらしい。
サラさんの日頃の努力が認められて来たのかも知れない。
スクープと言えば、ALFAROMEOの次期スパイダーのプロトタイプが非常に身近なところで発見された。
モノポストと言う特異なスタイルは、一般受けはしなさそうだが、最近のALFAROMEOの流れである ”つり目顔”は上手く活かされていた。
ステアリングは4本スポークでクワドリフォリオにくり抜かれている 演出が憎いではないか。
では、皆さんだけに特別に写真を公開しよう。




コクピットを覗くと2ペダルだったので、セレスピードなのだろうか?
この段ボールカーは娘が作りました。買いだしから帰って来る僕を喜ばせようと
作ったらしいのですが、ホントにユニークな娘です。
そんな娘の『絵てがみ』が、また面白いのです。

学校の勉強は、ほとんどやらない娘ですが、父親の背中だけはしっかり見ているようです。

CGの169ページに長期テスト車両のレガシーが洗車されている写真が載っていますが
晩酌タイムにも時々登場する”相模屋”さんです。
バンパーの辺りを洗っているのが”青チャン”屋根を拭いているのは”タケチャン”
そして、ホイールを洗っているのが所長の”鈴木さん”です。
年期が入ったエンスージアストの鈴木さんは、10台以上の車をお持ちなのですが
いまお気に入りなのが356だそうです。
先日、お気に入りの356で箱根を走っていると、登校中の小学生がバス停で屯しているところに
遭遇したらしいのですが、どの子も356なんかには目もくれないのに、
一人女の子が穴が空くくらいに”ジッと”見つめていたそうです。
鈴木さん曰く「とだてさんとこの娘さんだったよ、凄い嬉しかった」と仰っておりました。
これから先、”気”が入った自動車好き人間は育って行くのでしょうか?
僕の周りにいる子供達は、自動車なんて興味なし。電車オタクもいません。
やはり娘に期待するしか有りませんね。