7月8日

在りし日の変態スーパー・・・・
一枚目の写真は、茂木のイベントでデビューしたときのROSSOの記事。
フロントウィンドウに貼ったあのステッカーは伊達では有りません。


アルファロメオディからの一こま!
蓼科自動車変態クラブじゃないって!
蓼科変態自動車クラブだよ!
変態が付く場所で意味が違って来るから。


そうそう、よく解っているんだけどね・・・・
学習しないんだよね・・・・
Tipoの誌面から


TAROCのBBSで「あの変態スーパーは今・・・」と言うネタがふられて 懐かしさといとおしさのあまり本棚から思いつく過去の写真を 見つけ晩酌タイムに掲載しました。 すると、今のスーパーのオーナー様からメールを頂きました。
※(ここから先は、TVドラマ”北の国から”の純君の語り口調で読んで下さい)

北の大地に住む”マイナス15℃”さんは、現在のスーパーのオーナーで、 あのスーパーの愛称も”変態”の二文字は消えて”レーシングスーパー”と呼ばれていた。 送られてきたスーパーの写真を見て僕は相当ショック受けたわけで、 何も手に着かない日々が続き、僕は直ぐにでも北海道に飛んでいきたい思いになった。
添えられていた手紙には、幸せに住むスーパーの日々が綴られて、僕のスーパーはすっかり 見違えるように綺麗になって、相変わらず変態な僕は此処に取り残されていた。
初めからサーキット走行に的を絞った僕は、潔くヒーター類も外したし、屋根の内張だって無くなっていた。 北海道に嫁いだ僕のスーパーは、新しくヒーターも付けてもらったようで ナンバーも取得し、今は普通に通勤の足になっているらしく、以前僕の元にいたときに もっと愛情とお金を掛けてあげて、もっと良い状態にしてあげれば良かったと反省をしている。 人は歳を取って過去を振り返り、過ちや未熟さを今になって知るわけで、もう一度あのスーパーと暮らしたい と思ってもそれはもう叶わない夢なのでどうしようもない。 僕よりも今のオーナーが深い愛情を掛けてスーパーとつき合っていることは 本当は喜ばしい事なのだが、何だか寂しいような気持ちにもなる。 今僕は、スーパーを手放した事を後悔しているが、もう振り返るのは止めよう。 今度は大好きなジュリアを見つけて、じっくりとつき合って行こうと思う。 スーパー・・・元気でね。今年のMEGAMIKOには帰っておいで・・・・。 オーナーのマイナス15℃さんは最後にこう締めくくっていた、「ウィンドウの変態ステッカー、小雨や夜露にあたるとふいにくっきりと剥がし痕が浮かび上がり、 ギョッとしてあたりを見廻す事が何度もありましたよ!」 あのステッカーは、ボディに一度貼った物をウィンドウに移植した物だった。一枚一枚一文字ずつ丁寧に貼った。 入魂の作だ。(笑)
マイナス15℃様、mac91様(僕がスーパーを売った人)とても良い状態にして下さいまして有り難うございます。 これからもどうぞよろしくお願いします。


22日
小さい画像で、おまけに画質も悪いので何が写っているのか解らないでしょうが、BMWのカモフラージュ車両が写っています。
箱根界隈には時々メルセデスやBMWのカモフラージュ車両が出没します。もちろん国産車も時々発見します。中には何も隠さないで 堂々と数台連ねて走っている場合も有りますが、僕の様なマニア?にはカモフラージュした車両の方がありがたみが有ります。
写真左は伴走していた現行5シリーズで真ん中のカモフラージュはマイナーチェンジを施された5シリーズなのだろうか? 普段はカモフラージュ車両を発見しても写真に収めることはあまりしないのだが、今回興味深い車両も同伴していたので携帯のカメラ で撮ってみました。この秋には日本でも発売予定の1シリーズです。 147によく似たサイドビューは、実車で見ると恥ずかしいくらいよく似ていました。(笑)奥に見えるブルーのボディーカラーが1シリーズです。 156がデビューしたとき、少なくとも日本国内ではBMWからの乗り換え組が続出してシェアーを競い合ったとききました。147では、 ゴルフやアウディからの乗り換え組、国産の同サイズからの乗り換えや、女性ユーザーが増えたりと好調な展開を見せたALFAROMEOですが このBMW1シリーズのデビューは、驚異となるのでしょうか?ブランド力から言えば、BMWの方が勝っているし、価格はかなり抑えて登場 するはずですから、FAJとしてものんびり構えてはいられません。
速報でした。(笑)