8月2日
夏休み真っ最中。
と言っても、ボクではありません。
子どもたちは、今が最高の時。
7月31日は、息子の誕生日でした。
その日は芦ノ湖の湖上祭。
遊覧船に乗って、花火大会を楽しむことが出来ます。
箱根に来てから、我が家が夏に楽しみにしているイベントのひとつです。
今8歳になる娘の友達も大挙押しかけてきて、我が家は大騒ぎ。
8歳前後の女の子5人の会話です。
その日プール(と言っても庭でささやかな水溜りを作って遊ばせる)に入る彼女たちは
「ねえ、水着どんなの持ってきた?」
「ビキニ持ってきた」
「うっそ〜〜」
「私、ワンピースとビキニの両方持ってきたよ」
「うっそ〜〜」
「どうする?ビキニにする?」
・・・・・・・・・・・・・
恒例になった花火大会で、すっかり酒に酔った僕が息子に
「次の3発は、お父さんからのプレゼントだ」
と、大ウソをついて、毎年息子から「ありがとう」と言われるのでした。
もちろん、そんなことウソだと思っている息子ですが。
でも、何時か本当の花火をプレゼントしてあげたい親父です。
今月号のカーグラフィック誌のP35、下野康史さんの“from OUTSIDE”のコーナーで
トラックドライバーの危険行為、質の低下について書かれていた。
昨日今日始まったことでは無い。
ここ数年、特に深夜の高速道路で繰り広げられている傍若無人な振る舞いは
目にあまるものがあった。
先日も湘南の「西湘バイパス」をミジェットで走っていると
合流地点で、強引に入ってきた大型トラックがいた。
少々ハラが立ったが特に危険な思いもしなかったので
気にしていなかった。
少し走って前のトラックを追い越すため追い越し車線に出たら
すぐさまそのトラックはボクの後続に付いた。
すると小さなミジェットにぴったりくっ付いて
押してくる勢いなのだ。
流石に怒った僕が、右のこぶしを振り上げると
さらに加速し、本当に危険な距離になった。
これは、大きな車体を利用した“殺人的行為”だと思う。
大きな車体のトラックは、一旦事故をすると、被害も多きい。
下野さんの記事にさらに付け加えさせていただけるなら
トラックドライバーだけじゃない。
大人がダメな世の中になってきているような気がする。
頑張れ大人。
今月のカーグラフィック誌のP150には
例の御殿場にあるGS「相模屋さん」の写真が出ている。
赤いポロシャツに赤い帽子の人物が写っております。
彼は“アオちゃん”です。
ユーノス・ロードスターとミニに乗る彼が、先日我が家に遊びにきました。
奥様とご子息を連れての来訪でした。
世の中には、不可解な事っていっぱいありますよね。
その時もそうでした。
アオちゃんの奥さんはとっても綺麗で
「え``〜〜〜〜?!この二人が夫婦?」
不可解だ。
(ご免ね、アオちゃん)
16日
ご無沙汰しております。
この晩酌タイム、書きたいことは山ほどありましたが
仕事が大忙しで、まともにPCの前に座れませんでした。
楽しみにしていただいている皆様。
ゴメンナサイ!
いよいよ、arrivederci MUSEO ALFAROMEO 3 が始まります。
先日箱根で打ち合わせも終了し、今後は細かい煮詰めに入ります。
今回も参加者の方々が喜んでもらえるよう頑張ります。
ご存知横浜〜箱根間で繰り広げられるこのイベント
今年は山のホテルを宿泊地として箱根ターンパイクや芦ノ湖スカイラインを
思う存分走っていただきます。
ですが、この時期台風が気になります。
昨日は台風の影響で箱根全山通行止めという事態。
もし当日もこんな状況だったら・・・
そうそう、名古屋の「西部警察」の事故は
余りにもみっともない出来事だと思います。
大好きな自動車で悲惨な出来事があると
本当に悲しくなります。
撮影責任者の管理の甘さと
宣伝の為にマニアックな車両を提供した輸入業者。
TVRって“イチゲンサンお断り”みたないな車ですよ。
軽い車重にハイパワー。
しかも狭い駐車場。
滑りやすい白線も引いてある。
条件は揃っていたと言わざるを終えません。
被害者の方の早い回復を祈ります。
明後日18日から4日間、蓼科に行きます。
今年も「ALFA meeting in MEGAMIKO」を開催するのですが
その打ち合わせです。
また皆さんに秋の蓼科を楽しんでいただきたいと思っております。
多数のご参加楽しみにしております。
打ち合わせはTAROCメンバー以外の方も大歓迎です。
興味のある方 todate@alfa33.com までお願いします。
18日以降は、ar.day@ezweb.ne.jp
ちなみに参加申し込みは9月9日からです。
MUSEOが終わった翌日から受け付けます。
31日
8月も終わりですね。
子どもたちも明日から学校が始まるので、僕は嬉しい!
先日、イタリアに住む“ききさん”とフランスで33に乗っていて
今は筑波に住んでいる“すずひろさん”が箱根に遊びに来てくれた。
僕たちは33仲間なのです。
すずひろさんは、日本国内で75に乗りフランスに33を置いて
ALFAROMEOな生活を楽しんでいる。
ききさんは以前33に乗っていたけれど、今は仕事の関係でドイツ製のワゴンに乗っている。
そのききさんが箱根で僕の33に乗って、感動していた。
「イタリアにはこんな綺麗な33は無いぞ!」と言うことだ。
彼はトリノに住んでいて、最近では33も珍しくなって来ているらしい。
そんな彼は、今146のジュニアを物色中だ。
彼らの話によると、156のGTDもいいらしい。
ALFAROMEOのディーゼルエンジンは予想以上に気持ちの“イイ”エンジンで
是非日本にも導入したい車種だ。
今度サラさんに言っておこう。
ききさんはヨーロッパで活躍するアーティストだ。
デザイナーで彫刻家で創作家でもある。
様々な国で活躍し色々な賞も“ゲッツ”している人だ。
そんな彼は自動車も好きで、特にイタリアの車が好きだから
日本のイタ車ファンの為にと、面白いことをやろうとしている。
もう5年くらい前だろうか、33のテールレンズが欲しくて
イタリアのききさんにお願いしたことがある。
彼は熱心なアルフィスタで、庶民派だから解体屋さんからパーツを外して送ってくれた。
安かった。
そんな経験を生かし。イタリアから僕たちの為に各種多様なパーツを送ってくれるらしい。
イタリアのお友達とそんな会社も設立するから、利用してください。
と言う訳だ。
いいじゃん。
近々彼のHPも紹介しますね。
日本で大いにALFAROMEOを楽しみましょう!