7月1日
ボクは、スーパーあずさを停めました。
いきなり凄い話で申し訳ありません。
箱根に越してきて間もなく、33が車検からあがったので
諏訪のガレージ・フォーに引き取りに行ったときの話。
ボクは新宿から松本行きのスーパーあずさに乗り込みました。
万全な体制です。
目的地の茅野駅には吉田さんがお迎えに来てくださっております。
八王子から乗った青年が通路を挟んで隣の席に座っています。
妙に嬉しそうな笑顔が印象的で脳裏に焼きつきました。
電車は甲府を過ぎて次の停車駅は茅野です。
小さな声で「助けてください・・・・」と聞こえました。
始めは気のせいかな?と思いましたが、
八王子から乗ってきたその青年がひどく脂汗をかきながら
精一杯の声で訴えてきました。
半信半疑なボクは『どうしました?』と聞きました。
やっぱり、彼は意識も朦朧と助けを求めていたのです。
すぐさま車掌さんを探しに隣の車両に向かいました。
車掌さんに「急患が出ました」と訴えると、
「どうしよう?」とボクに聞き返してきます。
とりあえず青年の元に行き、声をかけます。
ボクは青年の手を握り「大丈夫だよ、病院に行こう」と声をかけました。
次の停車駅は茅野です。
車両はまだ小淵沢駅を通過していません。
車内のアナウンスでは「急患が出ました、お医者様がいらっしゃいましたら至急○号車までお願いします」と放送していました。
該当する医療関係者の方は現れませんでした。
車掌が「どうする?小淵沢で停める?」とボクに聞いてきました。
「茅野まで待てない、小淵沢で停めましょう」
「分かった、運転士に言ってくる、患者さんを頼みます」
電車は、小淵沢で停車しました。
駅のホームには救急隊員が担架を用意して待機しておりました。
車内のアナウンスは「ご迷惑をおかけしております。急患の方が出ました、車両は急遽小淵沢で停車させていただきます」
青年は救急隊員の手にゆだねられました。
電車は何事も無かったように茅野駅に到着しました。
降りようとするボクに、乗客たちは様々な目で見ているような気がしました。
駅で待っていた吉田さんは「電車遅れた?」と聞いてきました。
「すいません、ボクが電車停めました」
翌日、小淵沢の駅に電話をして青年の様態を聞くと、「大丈夫でした、一命をとり止めました」と、聞いた瞬間
命のリレーを感じました。
電車を停めた事によって、多くの人が迷惑を被ったのかもしれませんが
何事にも換えられないことだったのかもしれません。
人は、みっともないかも知れませんが多くの人と関わり、時には迷惑をかけ生きているのでしょう。
人の命を尊重できる世界になって欲しいと心から願わずにはいられません。
2日
ボクは草刈が好きです。
一心不乱に草刈機で作業していると
充実感に満たされて行くのです。
きょうは、町内会の草刈が行われました。
此処のところ忙しくて、会社の草刈機の点検が出来ないでいたので
本番前の昨日、相当古くなった“愛器”を引っ張りだしました。
燃料を入れ始めたら、燃料フィルターについているコックから燃料漏れ・・・
仕方が無くタンクからキャブレターに直結を試みました。
見事にエンジンはかかり、一安心。
デモ肝心の草を刈るディスクが回転しません。
一度バラシテ、潤滑油をさしてOK。
回転を始めました。が、
そしてまたまた問題発生。
今度はキャブレターから燃料漏れ・・・・
蓼科から越してくる時、それまで使っていた草刈機を置いてきたことにチョッと後悔して
今の草刈機の所有者TBSと交渉。
「新しいの買ってください」
二つ返事では無かったものの、購入決定。
気が変わらないうちにと、御殿場市内のホームセンターに向かいました。
買いました。新車です!
25.000円ナリ。
軽量、扱いやすい。
新品の草刈機は、生まれて初めての体験。
いいモンですね。
24ccのこのエンジン、ピックアップが凄くイイ!
明日は、ワンオフでマフラー作っちゃおう!
草刈は楽しい。
12日
7月ってこんなに忙しかったぁ?
なんて思うほど、公私ともども大忙しでした。
チョッと空いた時間に箱根のワインディングを走りたいと思っても
どしゃ降りの雨では、その気も失せてしまうってもんです。
33のボディーコーティングのメンテナンスが6月の予定だったのに
ボクの怠慢と空模様の影響で、伸ばし伸ばしになり
昨日アウトスペックさんにて、ようやくやっていただいた。
ひどい雨と風、落ち葉の攻撃、照りつける太陽を浴び続け、
かさつき始めた33の肌だったが
すっかり綺麗になり、見違えるようである。
チョッと深刻な問題もある。
長い間乗らずにいた33の車内に蟻が住み着いたようだ。
まさか“コロニー”を形成してはいないだろうな。
じゅうたんを捲ったら、蟻だらけで白い卵がテンコ盛だったなんて
考えただけで体がむず痒くなる。
今度勇気をもってじゅうたんを捲ってみよう。
7日は平塚市の「七夕祭り」に出掛けた。
箱根に越してきてから、家族揃って行くのが恒例となっている。
平塚までの交通手段は電車だ。
宮ノ下から箱根登山鉄道に乗って
アジサイの花を掠めながら、たった2両の電車はゆっくりと進む。
観光客に混じりながら、しばし景色を楽しむ。
この電車の面白いところは、箱根湯元から強羅までの5〜600メートルの高低差を上り下りする為
スイッチバックと言う方法で坂道を登って行く。
ほとんどが単線だから、上りと下りのすれ違いも楽しい。
“スイッチバックショー”は車掌のアナウンスで乗客に知らされる
電車が停まると、運転士と車掌が鞄を持ち交代する。
それまで前の車両だったのが今度は後ろの車両になる。
進行方向が変わるのだ。
湯元から強羅までの間そんなことが3回行われる。
観光客と思われる中年の女性が「いちいち交代しないで、どっちも運転できるようにすればいいじゃない」
と言っていた。
ボクはそうは思わない。
まあいろいろな制約があり、交代劇が行われるのかもしれないが
そんなことより“情緒”ってものがあるじゃないか。
無駄を省きスピードアップの為にあらゆる知恵を注ぎ、
サービス向上を目指すのも悪くは無いが
『これだけは譲れない』ってものもあるゼ。
祭りの帰り宮ノ下の駅に着く直前、車掌のアナウンスは
「皆様、アジサイは十分堪能されましたでしょうか?『観たり無い』という方へ、
この先左に絶景ポイントがございます。どうぞ、ご覧になってください」
粋じゃ有りませんか、客を運ぶだけが仕事じゃありません。
無人になった宮ノ下で下車すると、キップを回収に来た若い車掌が浴衣姿のうちの娘に
「七夕祭りに行ってきたの?楽しかった?良かったね」と声をかけていました。
箱根登山鉄道の運転士・車掌はなぜか若くてカッコいい男の子が多いんだよね。
ここ数年、この電車で七夕祭りに出掛けるのが我が家の楽しみになっています。
8日は甲府で例の料理教室があり、
数日前からミジェットで行くことに決めていた。
朝起きてみると、空には低く垂れ込めた雲があり
霧も出てきたが、天気予報では晴れ間も期待できそうだったので
ボクは覚悟を決めた。
ラジカセならぬ、ラジCDを持ってお気に入りの曲をかけながら
箱根をスタートした。
乙女峠は濃い霧でオープンにしてきたことをチョッと後悔しつつも
先を急ぐことにした。
御殿場市内に入った頃、雨が降り出してきた。
脇に車を停めて屋根を作るスペースも無いので
仕方が無く走り続けると、雨は止み今度は霧があふれてきた。
富士山のわき腹を通る“東冨士自動車道路”は、流石に寒かった。
河口湖の料金所まで我慢して、フードの付いた長袖を着て何とか寒さはおさまった。
此処から2車線の本格的な高速道路となる。
車をいたわり、最高速を80km/hとしエンジン回転も3.000回転までにして走っていると
ほとんどの車両に追い越されて行く。
走っている本人は低い車高ゆえ、結構なスピードを感じているのに
周りの車はもっと速い。
甲府に着くと晴れ間も見え、ミジェットで来た事が「正解だった」と思った。
トランクからボディーカバーを出し、ミジェットに掛けた。
仕事を終え建物を出てみるとかなり路面が濡れていた。
雨が降ったらしい。ボディーカバーを掛けていて良かった。
走り出したらまた雨になった。
慌てて屋根を組み立てる。
その日はTAROCのメンバーと集まる約束になっていた。
適当に雨宿りしながら、蓼科を目指した。
高速に乗る頃には雨も上がり、待ちかねたように吉田さんから電話が来た。
二人で少し蓼科を走り、夕方から“溜まり場”のブラッスリーに行った。
時間が早かったのか、他に客は居なかった。
僕らとほとんど同時に、妙に笑顔がいい青年が一人でやって来た。
常連らしいその青年は「この車いいですね」と少し恥ずかしそうに話し掛けてきた。
青年は、相当ミジェットが気に入ったと見え、根掘り葉掘り聞いてくる。
時々あやまりながら、いろいろなことを聞いてきた。
そして店の外に出て行き、穴があくほど見つめている。
「車が好きなんですね」と逆にボクが聞くと「そうでもありません」と拍子抜けした。
車のことは良く分からなくても、この車が素敵だと思えたと言ってくれた。
実は、こんな体験は初めてでは無かった。
ミジェットに乗っていると、よく声を掛けられる。
中年の男性だったり、初老の女性だったり、青年だったり。
残念ながら年頃の美しい女性からは、まだ声が掛からないが
いい車は素敵な出会いも、もたらしてくれる。
ALFAROMEOもそんな車だ。
今まで、幾つもの出会いがあった。
ボクはバカです。
そうじゃなくて、ボクは親ばかです。
2年生の娘の作文を紹介します。
『ひみつきち』
びっくりした!
とうさんが、ひみつきちを子どもべやにつくっていた。
とってもうれしくてうれしくて、かえってきたらドン!
びっくり!
もう自分のせかい!
かんせいしたら、ひみつきちであそんだ!
じょうぶなひみつきち!
目がキラキラしちゃう!
きょう一日が、みんなスマイル笑顔でした。
ボクは親ばかですが、子供たちのこんな作文が大好きです。
子供たちに内緒で突然、子供部屋の一部に中二階を作りました。
二段ベットにくっつけて寝そべって遊べる空間を作りました。
大喜びです。

15日
今年の梅雨は、気合が入っている。
梅雨らしい梅雨と言えよう。
箱根のアジサイがとっても綺麗なのは、この梅雨らしい梅雨のお陰です。
13日の日曜日は、“アレーゼ信州ファンクラブ”の方々に混ざって、
『ケーキオフ』に参加してきた。
群馬県前橋市にある「エルミタージュ・カレーム」と言うケーキ屋さんに
みんなで押しかけようと言う企画だ。
この店のオーナーは武藤さんといいalfa145のオーナーだ。
昨年オープンしたこの店は、Tipo別冊の「alfa&romeo」でも紹介され
昨年9月の「オヤジ一人旅」に越後湯沢に行った僕は、帰りに立ち寄ったことがあった。
武藤さんとはもう5年の付き合いになる。
TAROCが主催する“alfa meeting in 女神湖”の発起人でもある。
昨年の女神湖は多忙の為参加できないと言って
大量のケーキ(焼き菓子)をボクに送ってくださった。
「ビンゴの景品にしてください」との依頼を受け
ありがたく頂いたのである。
そのケーキを見事“ゲッツ”したのが、
今回『ケーキオフ』を企画し幹事を務めた“かずさん”こと藤森さんだった。
イベントの持つ力は凄い。
いや、武藤さんの作ったケーキが美味しかったということか。
ミジェットのオイル交換時期が迫っていた。
箱根は雨が降っていないのに、一山越えた御殿場は雨がパラパラ。
相模屋さんの鈴木さんを訪ねる。
相模屋さんのピットに潜り込みミジェットを下から覗く。
鈴木さんのご好意で、「気になるところがあったら自分でやってみますか?」
工具も貸してくださる。
オイルパンを締め付けているボルトが一本“バカ”になっている。
各部をマシ締めし、バックランプスイッチの不良を確認する。
車検時にバックランプが点かず、球切れなどではなさそうで
スイッチ不良でしょう、と担当者から聞いていたので
部品は専門店に注文していたのだが、そういえば未だ連絡がない。
ドライブシャフトのユニバーサルジョイントの上にスイッチらしき物が見えた。
油で汚れた配線を拭くと、一本のコードが取れた・・・
スイッチには二本のコードが付いていて、ハンダ付けされていたようだが
いかにも“キャシャ”な、作りでお粗末だった。
新しいコードを剥き、接続部もブラシで擦り“圧着”で留めて見る。
残念ながら、バックランプは点かなかった。
オイル交換も終え、ガソリンを満タンにしエンジンを掛けると
少しもたついた感じがあった。
吹けあがりが悪いのだ。
ウィンカーも点かない。
でもボクは、「それじゃあ」と手を振り箱根方面に向かってアクセルを踏んだ。
30mも走らないいで、エンジンは動くことを止めてしまう。
再びセルを回し50mも走っただろうか、また停まってしまう。
相模屋さんからは直線なので、直ぐに分かる位置だった。
ミジェットを脇に停めボンネットを開けているところに鈴木さんは駆けつけて「何やってるの?」と聞いてきた。
「エンジンが吹けあがらない」
「何処かいじった?」
とにかくスタンドに戻ることにした。
だましだましアクセルを踏み、回転を無理やり上げUターンした。
どうも燃料が来ていないようだった。
燃料ポンプが動いていない。
鈴木さんはヒューズを疑った。
ピンポーン!
切れていた。
ウィンカーが点かなかったのも、このヒューズのせいだった。
自宅に着き車庫入れすると、バックランプが点いた。
ルーカスの35Aのヒューズは、腐食もひどくバックランプスイッチの不良が直った瞬間
その役目を終えたのかも知れない。
古い車は、いつもネジや球、ヒューズを交換して労わってあげないと
動くことを拒んでしまいます。
明日は45歳時人間ドックに行く私。
時々ネジやヒューズも交換しなくっちゃ。
16日
人間ドックは無事終了。
酒の飲みすぎは、毎回指摘されるし運動不足も同様。
酒もやめられないし、運動も大したことはしない。
だが、今のところ“ヤバイ”状況ではないようだ。
ヤバクなったらおしまいだから、チョッと真面目に運動しよう。
ドックを受けたのは、新宿にある健診センターだ。
新宿の歓楽街にあると、新手の風俗のような気がして
いつも嫌な思いで人間ドックを受けていたのに、今回は結構楽しかった。
ほとんど女性(キレイ)のスタッフで、内科の健診も女医さんだった。
看護婦さんらしい清潔感あふれる制服と、ウソでも優しい笑顔と
丁寧で分かりやすい言葉、医療機関も変わったものだ。
「ありがとうございました」と、病院(健診センター)で言われたのは初めてだった。
終了後はお茶のサービスもあった。
耳や目の検査が終わると、内科の健診があり
「少しお待ちしていただくようですので、お茶を飲んでお待ちください。
温かいのと冷たいのがございますがどちらになさいますか?」
胃の検査がある為、皆さん朝は何も食べず飲まずだ、そんな時お茶のサービスは本当に嬉しい。
全てが終了し、着替えて帰ろうとすると、新宿駅界隈の飲食店で使える食事券もくれた。
¥1.000分だった。
早速、ラーメンと生ビールを胃袋に流し込んだ。
久しぶりに“丸の内線”乗った。
今から20数年前、丸の内線の「新中野」と言うところに住んでいた。
新宿から三つ目のこの街は、人情もあり畑もあるチョッとしたイナカだった。
その名も“鍋屋横丁”と言う街だ。
今回の目的地は新中野ではない、四谷三丁目です。
有名な「イタリア自動車雑貨店」が新しくなったので
覗いてきた。
キレイ、広い、豊富・・・・
なじみのスタッフの方と、「変わっちゃいましたね」なんて雑談をして
新しいアイテムをゲットしてきました。
帰宅すると、娘が開口一番「また買ってきた・・・無駄使いし過ぎじゃないっ!」と
先が思いやられます。ハイ。
20日
やっと帰った。
19・20日と箱根は、騒がしかった。
小泉首相とイギリスのブレア首相が箱根に来ていた。
ローカルな話題ですいませんが、先週町内会に回覧板が回ってきた。
“至急”とサブタイトルが付いた回覧板には、今回の小泉&ブレアin 箱根の交通規制のお知らせだった。
通行止めになる区間や時間帯が記されていて、観光客も地元の働き者も一切通ってはまかりならん、と言うこと。
実は一昨年の夏にもこんなことがあった。
今回のホテル、小泉首相がバカンスを決め込んだあの時と同じホテルだ。
息子のコウタロウ君とキャッチボールを披露した芦ノ湖畔のホテル。
その時、スグ側の山のホテルで“arrivederci MUSEO ALFAROMEO meeting”が行われていた。
物々しい警備の脇を貴重なALFAROMEO達が走るさまは、まるでミッレミリアの様ではあるが
実際はたった一人の護衛に税金、いや国家予算を費やしている。
今回も乙女峠では、コーナーごとに数人の警官を配備し万全の体制だ。
悪いとは言いません。
デモ、一自動車大好き人間のたわごと言うならば
ヒストリックカーのイベントにもこれだけの理解があったなら
本当の文化が生まれるような気がします。
MUSEOのイベントもちゃんとお上のお許しを得て開催しております。
ブレアさんのように国家が迎える要人とし扱われる人はいいですね。
実は、此処だけの話。
皆さん、内緒ですよ。
昨年のクリスマスの頃。
マレーシアの副大統領ご一家が当施設にお泊りになられました。
料理の責任者で有る私も当日までそのことは知らされておりませんでした。
宿泊予定者に、なにやら海外の方らしき名前が書かれておりましたが
そんなことは良くある話。
ご家族4人でこられた副大統領ご一家は、一企業の保養施設にお泊りになり、
ご子息は我が子とテレビゲームを堪能し、特別な料理を楽しむ訳でもなく、
“お忍び”の究極?なのかもしれませんね。(笑)
今日は、町内会のお祭り。
子供神輿は、小泉規制で一時間炎天下の元待たされ、
信号は全て青に優遇され、人の犠牲になって最高のリゾートを楽しまれたのでしょう。
さぞや有意義な会談になったことでしょう。
でなけりゃ、足止めを食った人々は浮かばれませんゼ!
23日
温泉テーマパーク。
年寄りの集まる温泉会館なんかじゃアリマセン。
箱根は小涌園の“ユネッサン”が今夜の話題。
屋内と野外に大小さまざまなお風呂があります。
プールもある。
もちろん水着着用。
裸で入られるお風呂もある。
裸のお風呂は男女別ですが、
水着を着用して入られるお風呂やプールは男女混浴?ですので
家族が一緒になって楽しめちゃうわけです。
酒風呂、ワイン風呂、死海風呂、洞窟風呂、トルコ風呂(笑)などなど
全部で20近くあるんじゃないかしら?
チョッとぬるめで、ハシゴして入ってものぼせることもありません。
エステもマッサージも食事をする施設も豊富。
入場料は大人¥4.000子ども¥2.000なり。
お風呂だけなら、それぞれ¥1.800と¥900です。
何が楽しいって?
一日中風呂に入るって考えたことあります?
ボクも初めは、2時間くらいで帰るつもりでした。
ところがいざ入って見ると楽しいのですヨ。
洞窟風呂は落とし湯もあり、ストロボが点滅しているのでお湯のしずくが宝石のようにキレイに見えるんです。
ワイン風呂やハーブ風呂は香りも楽しめるし、
寝ながら浸かるお風呂、滑り台やジャングルジム。
可笑しかったのは、死海風呂。
塩分が強いから僕も簡単に浮いちゃう。
元々脂肪分が多いから浮きやすいだろうけど。(笑)
デモね、傷がある人や皮膚が弱い人は“痛い”みたい。
若い女の子三人組は、剃毛した跡が痛いようで「ヤッベーッッッテェ!」と叫んで、
シャワーで慌てて塩を落としていました。
息子は塩水が口に入っちゃったみたいで、これも悲鳴をあげていました。
入場の際に渡されるリストバンドでロッカーも飲食もエステも売店の買い物も自販機も出来ちゃうので
お財布を持っていちいち清算しなくて済むのは便利。
ボクはお決まりの「生ビール」を何杯も頂き、子どもたちも楽しくて、
結局、朝10時から夕方6時まで8時間も居たんですね。
お金は掛かったけど、楽しい一日でした。
きっと恋人同士でも楽しめますよ。
追記
ネットで「ユネッサン」を調べたら、なんとお風呂