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皆さんこんばんは。

今夜の箱根は蒸し暑くてビールが美味しいです。

美味しいと言えば、皆さんの好物は何ですか?

僕は魚です。

肉より魚の方が好きです。

特に鯖、秋刀魚の光り物。

鯒、イサキ、ホウボウも好き。

僕、子供の頃豚肉が大嫌いでした。

なぜかと言うと、恥ずかしい理由があります。

東京都の西に位置する“八王子”が僕の故郷です。

今から378年前の八王子は、美しい自然に囲まれた田舎でした。

いつものように近所のガキ共で“かくれんぼ”をしておりました。

僕が鬼で1.2.3.4.・・・・と数えていた時でした。

地面にドシンドシンと言う地響きを感じました。

手で目隠しをしていたのですが

恐怖感から後ろを振り向きました・・・・

大きな、とても大きな豚がこちらに向かって突進してきたのです。

一目散に向かってきます。

近所の豚が逃げ出したのでした。

恐怖のあまり逃げる僕目がけて、豚は加速してきました。

一瞬の出来事でしたが、僕はスローモーションのように感じました。

そして・・・

あろうことかボクは豚に跳ね飛ばされました。

宙を舞ったのです。

小学2年生、夏の出来事です。

恐怖、悔しさ、悲しい・・・・

僕はその日から豚が嫌いになりました。

 

 

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昨日は、いろいろな出来事があり、

晩酌タイムのネタに事欠かない一日でしたが、

昨夜は晩酌が過ぎて、書ける状態では無くなってしまいました。

午後からGAROC(ご近所アルファロメオ・オーナーズ・クラブの略)の

さいとうさんが尋ねて来てくださって、彼のジュリア・スプリントと

僕の重婚相手のMG・ミジェットで“オヤジ暴走コンビ”を楽しんでおりました。

温泉入浴中もALFA談義は続き、その後も御殿場のAUTO SPECに下田さんを訪ねるべく

乙女峠をランデブー走行したのでした。

ミジェットで夜間走行するのは初めてだったので

いつもの道も新鮮な感じがしましたが、

困ったのはヘッドライトが暗く、街灯の無い峠道は視界が悪く

怖い思いをしました。

ジュリアとトンネル内でエグゾーストバトルをしましたが

やっぱり、ALFAの方がいい音していますね。

下田さんも交えALFA談義も飽きることなく続き

GAROCのプチオフは、瞬く間に過ぎてしまいました。

「また、やろう」と誓い合うオヤジたちでした。

その日AUTO SPECさんには二度目の訪問でした。

実は午前中も、カミサンと自転車で遊びに行ったのでした。

最近は御殿場界隈を自転車で走りまくっておりまして

その日もAUTO SPECさん目指してサイクリングを楽しみました。

AUTO SPECには、アバルト美術館館長の山口さんもプントのメンテでいらしておりました。

短パンにTシャツ姿の僕を見て「若いね〜〜」

さらに自転車で来た事を知ると「馬鹿だね〜〜」と愛情たっぷりに迎えてくださいました。

いつもこんな口調の山口さんが好きで、お会いすると教えていただくことも多く

自動車趣味の先輩たちの一言一言が説法のようにありがたく心に沁みるのでした。

次の日曜日8日に、偉大なデザイナー“エンリコ・フミア氏”がアバルト美術館に来館されるようです。

行きたい。

 

 

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今夜も酒が美味しいです。

久しぶりに147に乗りました。

いや、チョコチョコ乗っていたので、全くハンドルを握っていなかったのではなく

何かの用事に147を使ったのは久しぶりでした。

TAROCBBSに時々エアコンネタが出てまいります。

147のエアコンフィルターを交換してもらおうと

AUTO SPECさんへと行きました。

何のためらいも無く、市販の147用フィルターを手にスタッフの方々は交換の作業をしてくださいました。

しばらくして、下田さんが「フィルターが元々ついていないようです・・・・」と

申し訳なさそうに言うじゃぁあ〜りませんか。

「ナヌ?」と聞くと

2.0TS147にはあるフィルターの“箱”が1.6TSには無いのです。

こんなところに差をつけちゃうなんて・・・

ALFAROMEOもコスト考えていたんですね。

2.01.6では車重が50Kg少ない。

そのうちの何グラムかはこのフィルターの有る無しだったのか。

ちなみに155145146用が使えるので1.6オーナーの皆さん、悲しむ必要はありません。

 

 

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この週末、TAROC東京メンバーの石田一家が遊びに来てくれた。

トウゼン夜は酒盛りになる。

2時ごろまで呑んでしまった。

茂木をジュリア・スーパーで走った時の車載カメラの映像や

6Cでホテルの駐車場を走りまくった映像、

そんな懐かしいビデオを酒の肴に、夜がふけるのも忘れて

車の話に華が咲いちゃいました。

流石に今夜は久しぶりの“休肝日”となっております。

 

アバルト美術館に行って来ました。

家族を乗せて33で出掛けるのは、先月のAR-day以来。

昨日のうちに洗車も済ませ、ステッカーを剥がした日焼けの跡も

AUTO SPECの的場さんが磨いてくださったお陰で

年の割には美肌の33なのです。(笑)

アバ美の駐車場には色とりどりの「Y」が処狭しと並んでおりました。

偉大なデザイナー“エンリコ・フミア”さんが来日し、

Y」乗りの方々が主催するオフ会で「Y」のデザインのお話をされるなんて

しかも会場はアバルト美術館です。

これはもう、僕の興奮も頂点に達します。

フミヤ氏がピニンファリーナ在籍中、ALFA164GTV、スパイダーなどのデザインをされた方です。

ある本によると145のデザインにも、彼のアイデアが生かされていると書かれてありました。

元チェントロスティーレのチーフデザイナー“ヴァルター・デ・シルバ”もフミア氏の影響を

少なからず受けているのかもしれません。

Y」のクラブ“カレイドス”の皆さんはALFA meeting in MEGAMIKOの常連でもあります。

代表の石村さんは、蓼科に別荘を所有されているので

僕とは何度もお話をしておりました。

ご家族で蓼科の我が家に遊びに来てくださった事もあり

今回お会いできたのは、思いがけず嬉しかったことでした。

僕は小脇に『ALFAROMEO 164』とタイトルされた本を抱え

ポケットにはサインペンをも隠し持っておりました。

アバ美のエントランスで出迎えてくださった館長の山口さんに「サインをねだっても大丈夫でしょうか?」と聞くと

「用意が良いね」なんて。

石村さんにも同様の質問をすると「大丈夫ですよ、彼は喜んでしてくれますよ」と嬉しい答え。

タイミングを見計らって「サイン ぷりーず」と言うと、僕の持っていた164の本を見て微笑んでくれました。

さらに82年に彼が書いた164のデザイン画が掲載されているページをめくりペンの渡すと

「何処にする」といったジェスチャーを見せて、誌面を懐かしそうにご覧になっていた。

デザイン画の下には彼のサインが小さく見えていたが、今回ページの真ん中に大きな彼のサインが書かれ

そのページだけが特別な意味を持つことになり、僕は嬉しさのあまり小躍りをしてしまいました。

アバ美の後は石田家の皆さんとランチをとり、水族館に子供たちをつれて行きましたが

頭の中はフミア氏からサインがもらえた喜びで一杯でした。

有意義な一日を過ごしました。

この中にALFA4台あります。さて、その車種は?お分かりになりますか?

 

 

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東京出張から戻ってまいりました。

東京出張の際は、必ずと言って良いほど

僕は秋葉原に立ち寄る。

秋葉原とは電気屋さんが密集していて

非常に偏った街である。

東京には、偏った街が幾つかある。

浅草は浅草寺に近い河童橋は、イワユル“道具街”といい

厨房機器や食器屋さんが建ち並ぶ。

上野には仏壇を扱う店がずらりと並ぶ一角があったり。

日暮里界隈には駄菓子屋さんの問屋が集まっている。

他にもたくさんあるので機会があったら、皆さんでかけて見ては如何でしょうか?

 

高校生の時から秋葉原に通っていた僕は

いまだにひとつの疑問を感じている、

いったい誰が何の為に貼ったのか?と。

駅を出て秋葉原デパートを右に見て正面が“ラジオ会館”だ

此処は昔からオーディオ専門で、今でも4階の奥には中古の名機を扱う老舗が、

活気は無いが細々と頑張っているので、僕は必ず覗くことにしている。

とは言っても、今は『食玩具』の店や『コスプレアニメ系』が幅を利かせ

僕のような「オーディオマニア」は、寂しい思いをしている。

秋葉原デパートのお隣、JRのガード下には、一坪程度の専門店が密集する一角が有る。

真空管の専門店、コンデンサーや電線を扱う店。

トランスしか置いていない店。

“オタク”御用達のブラックホールみたいなものだ。

でも最近はパソコンの部品や中古品を扱う店も多くあり

様変わりした秋葉原に驚くばかりだ。

そんなブラックホールの、とある階段に

ALFAROMEOのエンブレムステッカーが貼ってある場所が有る。

トウゼン周りにはALFAROMEOのショップも無いし

その界隈にALFAROMEOが佇んでいたことなど一度も見たことが無い。

僕がそのステッカーに気づいたのは、245歳くらいの頃だったから

もう20年も前からだ。

今日も、その場所に行ったら

ALFAROMEOのステッカーはちゃんと残って輝いていた。

東京出張の時、僕は密かにALFAROMEOのステッカーを見に行くのを楽しみにしている。

 

 

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そんな秋葉原の駅で僕は有ることに気が付いた。

秋葉原の駅は、山手線と京浜東北線、総武線の三つの路線が交差する。

全てのホームがそうなのかは知らないが

ホームに流れるアナウンスの音が良いのである。

6番線に・・・・」と言う声がクリアーで耳にやさしく

『もう一度聞きたい』と思わせてくれる程いい音なのだ。

上を見上げて、あらビックリ!

BOSEのスピーカーが三つも。

辺りを見渡すと約3m間隔にBOSEが有るじゃないですか。

ひょっとしてJRのどの駅もこんなことになっているのか?

お隣の御茶ノ水も次の水道橋も違うスピーカーでした。

さすが電気街の玄関、アナウンスの音にも気を使っているのですね。

 

 

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関東圏内でのお話ですが

いま夕方4時からTBS6チャンネル)で「高原へいらっしゃい」と言うドラマが再放送されている。

このドラマは、僕が高校3年生の時に放映された。

当時夢中になって観ていたドラマなので、本当に懐かしく思い

再放送も楽しみにしている。

舞台は八ヶ岳の裾野“野辺山”にある「八ヶ岳高原ロッジ」だ。

少ない客室で、料理をメインにするスタイル。

質の高いサービス。

静かな高原にある。

どれも、僕の理想のスタイルだ。

だが、30年前の日本にはこのようなホテルはほとんど無かったと言ってよいだろう。

日光の金谷や六甲の六甲山ホテル、箱根の冨士屋ホテル・・・

どれも歴史もあり有名ですが、大きいホテルです。

いまは“オーベルジュ”と言う名前で各地に存在していますが

質の高いフランス料理が食べられる“旅籠”は無かった時代です。

山田太一さんのこのドラマを観て、僕はとても刺激をうけたのでした。

ドラマから数年後、僕は蓼科高原の小さなホテルに勤めることになる。

ホテルの名は「ハイジ」スイスのリゾートを思わせる佇まいは

訪れる者をいっぺんに魅了するほど素晴らしく。

まさに理想の“オーベルジュ”でした。

そしてそのハイジにはTAROCの吉田さんが支配人としてお勤めでした。

意気投合した僕らは直ぐに“肉体関係”まで行ってしまうのでした。(笑)

あれから20数年。

今僕は蓼科を離れ箱根で仕事をしております。

「高原へいらっしゃい」のTBSに籍を置いておりますが

何時かまた八ヶ岳の麓で質の高い仕事がしてみたいと思うこのごろです。

 

 

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『温度差が有る夫婦へ』

 

昼間から酒を飲んでおります。

朝のうちに面倒くさい“料理教室”のレシピを書き終えて

カミサンと回転寿司に行きました。

帰りの運転はカミサンに任せる企みで、147で出掛けたのでした。

まずは生ビールと決め込んで、美味しいお寿司に大満足。

さて帰ろうかと思い147に乗り込むと

車内の温度が気になりました。

雨が降っているので、少々湿度が高い車内。

しかも僕はアルコールのせいか“暑い”と思いました。

デモ、カミサンは「寒い・・・」と反論。

温度差の有る夫婦でした・・・・・が、

147の「デュアルエアコン」は素晴らしかった。

23度の調節したカミサン。

18度に調節したボク。

それぞれの要求を147のエアコンは満たしてくれました。

運転席に向けて吹き出す風は『温かく』ボクにかかる風は『涼しい』のでした。

スッドから33、水平対向4気筒のエンジンと“ファントゥドライヴ”は受け継がれたけれど

味の無いスタイリングには「少々がっかり」と言っちゃいましょう。

33から145、一転して“キレタ”デザインは大いなる拍手を送りたくなった。

ツインスパークのエンジンや格段に質が向上したインテリア。

二つも三つも飛び越したような“進歩”でした。

そして147登場。

間違いなくALFAROMEOは“より良いALFAROMEO、走りを満足できるALFAROMEO”を目指しています。

GTAもいい。

156もいい。

これから出るsprintGTAspider・・・・。

期待は膨らみます。

ヒストリックなALFAも大好き、ヌオーヴァなALFAも大好き。

選択肢があることに感謝しながら今夜も次に買いたいALFAROMEOを夢見ます。

あんなALFA、こんなALFA・・・・ムフフッどうしようかな、買っちゃおうかな。

なんてね。

 

 

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こう雨が続くと滅入った気分になり本当に嫌になる。

雨ざらしの33は木の葉や枝の攻撃を受けて可哀想な状態になっている。

3月に施された親水ボディーコーティングはもちろん良い状態で

先日の土曜日、久しぶりだった晴れの日に洗車を楽しんだ。

水洗いだけで艶がよみがえり、水垢だって寄せ付けない。

最近はカミサンまでが「147にもしてもらおうかな・・・」なんてつぶやいている。(笑)

綺麗になった33でキャンプに出掛けました。

キャンプと言っても日帰りのデイキャンプ。

場所は西丹沢の奥地にある川沿いの比較的大きなキャンプ場でした。

一応wagonのスタイルを持つ我が家の33ですが

周りの車を見て驚きました。

ワンボックスと街乗り四駆の展示会みたい。

どれも綺麗な最新型ばかりだし、同じ車種で同じ色なんて“ザラ”で

周りの皆さんが示し合わせて来たんじゃない?って本気で思っちゃいました。

サイトを探してゆっくり走る我が家の33は「なんだあれっ?」見たいな目で見られて

チョッと恥ずかしいかなと思ったけれど

峠もそこそこ早く走れて、家族を連れてキャンプにも来られる。

冬の蓼科だってガンガン走っちゃう。

20℃の極寒の地で毎朝通勤に使っていたんですよ。

凄い実用車じゃありませんか?

如何です?一家に一台・ALFA33 sportswagon