2003430

 

宝くじが当たったら何を買おうか?

なんて、友達と話したりする。

当然僕は車しかない。

どうせ当たりゃしないから

トンでもない車の話になる。

それがフェラーリだったりアストンマーチンでもいい。

Tipo33も候補に挙げておこう。

デモね、チョッと本気で欲しいかな・・・

なんて思うのは、キャンピングカーだったりするんです。

高性能スポーツカーは永遠の憧れだけれど

キャンピングカーで家族の休日を過ごせるって

結構リッチじゃありませんか?

 

 

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今日、御殿場に向かう途中

ポルシェ914にすれ違いました。

珍しいな〜と思い

運転席の男性に目を向けると

自動車ライターの川上 完氏でした。

昨年の夏、氏のご自宅がある越後湯沢に「オヤジ一人旅」と

決め込んで、ミニカーコレクションを拝見させていただいたのでした。

国産のバンに乗っていたため、川上さんはこちらに気がつかなかった様子ですが

お元気そうなお姿を拝見して嬉しかった。

本日発売のCG誌を読むと

31516日に行われた「Spring meet 2003」の事が書かれていた。

加藤さんと川上さんの名司会による「愛車自慢大会」にエントリーしていた僕でしたが、

家族に不幸があり、急遽キャンセルさせていただきました。

CG club員にだけ送られてくる「news letter」の最新号にも

愛車自慢大会のことが書かれていました。

その内容は参加者も見学者も非常に楽しめたと言うことが書かれておりました。そしてまとめとして

“最後に、出場を予定していたのに、急遽都合で出場できなくなってしまったクラブ員の方・・・(中略)本当に残念でした”

と書かれておりました。

僕は夕食を食べながらこの記事を読んでいたのですが

嬉しいお心使いに目頭が熱くなり、不覚にも涙が止まりませんでした。

たかがイベントですが、出場が決定した日から

わくわくして、楽しみにしていただけに

本当に残念だったからです。

 

 

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先日ALFAROMEOで麦草峠の開通式典をパレードしてきた。

当日は、もの凄い好天で僕は勿論、参加者も大いに高原の春を満喫したに違いない。

昨年始めての開催になったのだが、「今年も参加します!」と早くも“常連さん“になりつつ方々がいらっしゃった。

その方たちと帰りの高速道を一緒に走ったのだが、思いが通じあうと言うのは

本当に気持ちがいい。

何の打ち合わせもしてはいないのだが、お互いの距離を保ちつつそこそこのペースで気持ちよく走れるのだ。

入り口のICゲートでチケットが出てこないハプニングはあったけれど、

家路に着くまで楽しさを持って帰れたのは最大級の幸せと感じる。

もうひとつ、嬉しかったのは

参加者の女性から“応援”メールをいただいたことだ。

クラブやイベントを管理運営していくのは

ほんの少しだけれど苦労がある。

僕のわがままでクラブ員に迷惑をかけてきた事もあるし、

自分ではそんな風に思ってなかったが、

まったりのんびりとやって来た“僕たち”のクラブやイベントも

『大きくなり過ぎた』との声もあり、イベントはとりあえずお休みを頂こうかと思っている。

そんな中、一参加者の方から「頑張ってください、応援しています」と

励ましのメールを頂いたのだから、僕の心は晴れ晴れとしている。

どうやら、今年の秋は女神湖ではなく、知多半島あたりで面白いイベントがありそうだ。

僕はそのイベントを一生懸命応援していこう!

 

 

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サービス業の私、この連休ももちろんお仕事です。

当然忙しい日々が続き、肉体も精神も疲れております。

いつものように買出しに出かけ、手伝ってくれた息子にねだられ

お菓子と飲み物を買って戻って来ました。

買い出した食材を車から降ろそうと

バンのリアゲートを開けると、いくかの発泡スチロールに入ったナマモノはあるものの

野菜や乾物が入った箱がありません。

????

忘れて来たのでした。

最後に買った食材をそっくり置いて来ちゃいました。

慌ててお店に電話すると、「忘れたでしょ!ちゃんと保管していますよ」

お店の人には笑われるし、職場では呆れられるし。

散々でした。

気合が入っていない証拠。明日からまた頑張りましょう。

 

後数日と迫ったALFA ROMEO DAYだが

今日、事務局で打ち合わせがあった。

僕は仕事が終わってから駆けつけたので、

それほど苦労は無いが、AROCの皆さんはお昼頃から深夜まで

事細かに最終チェックをされていた。

いつもながら、頭が下がる思いだ。

今年も晴れますようにと願わないではいられない。

TAROCも頑張りますよ!

 

 

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箱根に越してきて、知り合うことになり

今は自動車趣味の大先輩としてお付き合いいただいている

鈴木さんと言う方は、御殿場ICの側でガソリンスタンドを営まれている。

実はもう何年も前から、CG誌の誌上のご登場されている記事を読んでいたので

僕の中では“有名人”だった。

CGだけではなく、カーマガジンなどにも時々お名前が登場する。

鈴木さんのGSshellで、日ごろ日石でしか給油していない僕には

なかなか縁が無かった。それでも箱根にきて一年ほど、毎日鈴木さんのGSの前を

通るから、車好きの鈴木さんは僕の存在(alfa33)に気づいていたらしい。

 

僕はなんとなくその気になって、鈴木さんのGSで給油してみた。

残念ながら鈴木さんはいらっしゃらなく、いかにも働き者風のお兄さんが話し掛けてきた。

僕の33が“AUTO SPEC”で、メンテしてもらっていることや

最近147を買った事など、彼は良く知っていた。

チョッと意外だったが、嬉しくもあった。

二度目の給油の時“お目当て”の鈴木さんが話し掛けてきた。

「昨日、須走で見かけましたよ」と笑顔でおっしゃる。

「始めまして、外舘と言います」

恋愛話のようだが、僕らは何の違和感も持たずに

すぐに打ち解けあった。

共通の知人があったことも手助けになったと言うことかも知れない。

この続きは、また明日。

 

 

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今月号のCG「名車の残像」に紹介されているジャガーEタイプのオーナーが鈴木さんだ。

取材のお話が出た時期、鈴木さんが「今度CGの名車の・・・」と話し始め

僕も偶然その数ヶ月前にCG企画室の河村さんからSUDを紹介してもらいたいとの依頼を受け

埼玉にお住まいの佐藤さんをご紹介したいきさつがあって、撮影スタジオの話や

写真家の北畠さんは丁寧な写真をお撮りになるとか、CGのあの方この方の話で盛り上がった。

何を隠そう僕は12年くらい前CG(二弦社)の入社試験を受けた事が有る。

一次試験は通過したが二次試験で見事に落ちた。

不合格だった加藤さんは「それでも・・・」と食い下がって、現在はCGの編集長だもの

僕も粘ってみる価値はあったか?(笑)

CG企画室の方々が、我が家?に泊まり来た時に、そんな話になって

同じ日に入社試験を受けて見事合格された江木さんと試験の話で盛り上がったことがおかしかった。

鈴木さんのGSでのお話はとても面白いので

またの機会にとっておきます。

 

 

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多忙のため、「晩酌タイム」をサボってしまいました。

安心してください。晩酌は欠かさず行っておりましたので。(笑)

このページは、本当に酒を飲みながら書いていますので、

暴走したり、愚痴っぽくなったり、自慢話になったり・・・・

デモ、僕は楽しく書いているので、それでいいのだ。

多忙と言うのは、6日“料理教室”のお仕事で甲府まで行ってきた。

甲府昭和IC周辺には、例の「白装束」の取材陣の車と思われるのが走行しており。

ニュースを見たら山梨県の白州に停車していると流していた。

次の朝のニュースでは茅野市の車山高原に停車したと聞いて

「おいおい、アルファディまでにはいなくなってくれよな」なんて口走ってしまった。

赤装束と白装束で喧嘩にでもなったら、全国ネットで笑いものだ。

宗教や思想は自由だから、僕はとやかく言う気にならないが

大自然の中で木の枝や猫にも白い布を巻いて、

もっともらしい事を言う姿には呆れる。

が、僕らアルファ馬鹿もたいした差は無いのかもしれない。

「アルファって、エンジンが気持ちいいんだよね」なんて言葉、これからはもっと慎重に使用しましょうね。

 

 

512

終わりました。

なにが?

ALFAROMEO day ですよ。

残念ながら、今年は雨が降ってきちゃいましたが

何とか予定していたプログラムも終了したし、Tipo33/2の走りも見られたし。

僕は満足しました。

CGの加藤さんには「今回、いろいろとご尽力くださいましてありがとうございます。

参加者も喜んでいます」と申し上げたら、ご自身も楽しかったなんておっしゃってくださって、

いいですね、アルファ好きな人たちで盛り上げる年に一度のアルファ祭り。

その加藤さんも、どうやら今日は箱根で取材のようです。

例のGSにカミサンと147で給油に行きましたら、

「加藤さん来ましたよ」と鈴木さん。

皆さんお仕事とお遊びとご苦労さまです。

僕は今日お休みなので、昨日の疲れを取るべくマッサージに行ってまいりました。

僕が好んで行くのは、「足裏マッサージ」。

韓国などにある、つぼをグリグリ押してイタイやつじゃなくて

ドイツ式とうたっているのですが、オイルを塗ってマッサージしてくれるのですよ。

これが気持ちいい。指の間や土踏まずの所など微妙な押し加減で最高です。

足裏が終わると2軒目、「てもみん」と言うお店なのですが、

1550分まで、上半身だけや下半身コース?

とにかく“チョッとモンデ欲しい”という時、便利なお店。

何故マッサージかと言うと、

毎年ALFAROMEO dayの時は、足がつって痛くなっちゃうのです。

僕も、もう44歳になってしまいました。

疲れも取れにくいし、足腰も弱ってくるんです。(笑)

デモね、最近は自転車に乗って鍛えているんですよ。

箱根は坂道も多いので、下ったら上らなくてはならないのですが

走った後は爽快感でいっぱい。

皆さん、自転車に乗りましょう!

 

 

512日 Part2

上の文章は、夕方酒を飲みながら書いたものです。

今日は昼真っから酒飲んで、チョッと寝て、また飲んでなんてやっているものだから

眠れなくなっちゃって。(笑)今13日の100頃です。

うちのBBSやあちこち覗いていたら、AR-dayのことが書かれているので

やっぱり気になるし、見ていたらまたこれ書きたくなっちゃって・・・

たいしたネタ無いのですが、Tipo33の写真でも見る?(誰に言ってるの?)

いいね。

タイアはマルっきりの新品だったね。

僕もまぁ33乗っているから、仲間って言うの?

オーナーの苦労が解るな。

並行ものでしょ?

僕の33もね、アレーゼでは看てくれないんだよね。

この33はどうしているのかな?

僕のとはチョッと形が違うけど

年式によってはデザインが違うよね?

僕の33は、フロント周りが“デ・シルバ”でCピラーから後ろが“ピニンファリーナ”なんだよね。

いろいろマイナーチェンジされて、僕の33になったんでしょ?

僕もそろそろタイア交換しようかな。

 

 

513

麦草のパレードから派手になっていた僕の33

本日ステッカーを全部剥がした。

すっきりして、本来のALFA33が持つオトナシイ雰囲気に戻った。

背中に“しょった“唐獅子ボタンを落とし、かたぎになったようで気持ちいい。

実際の刺青は二度と落ちないからそう簡単には、かたぎに戻れないだろうけれど。

ステッカーって貼るときは簡単だが、剥がすときは数倍も苦労をする。

僕が使っているステッカーの素材は、ドイツ製で野外耐候年数が7年という代物だ。

伸びが良くて、粘着力も高い。カットが綺麗で加工がしやすいのが特徴だ。

色も豊富で厚みも薄い。

贅沢な使い方だと思う。ドアの下に張ったALFAROMEOのロゴは僅か3日間で剥がされた。

一時面白がって、TAROCのステッカーを大量に作り、欲しい方にお安く分けていた。

吉田さんに怒られたと言うことも在るが

TAROCの安売りはやめようと、今は自粛している。

先日も広島の中山さんから「また作って!」とのメールを頂いたが

対応できそうに無い。お許しいただきたい。(ごめんなさい)

従って、MUGIKUSAの時に参加者にお配りしたのは

新しいデザインのTAROCステッカーです。

八ヶ岳のイメージも取り入れ、文字もすっきりとしたFONTを使用しました。

僕はとても気に入っている。

時間を掛けて試行錯誤を繰り返し、いくつもの失敗を重ねて

自分が表現できる最大級のものを作り上げる。

TAROCのロゴはそうした難産のうえに誕生してきた。

我が家には、無数の日の目を浴びることの無いステッカーがある。

だから、完成したものは輝いて誇らしげに見える。

僕にはそう映っています。

だから、MUGIKUSA参加者だけの特典ですね。

何を隠そう、当サイトのメニューにあるT-AROCと点滅するあのロゴは

YASさんの作品だ。

点滅するGIFを作ったのは僕だが、基本的な部分はYASさんが考案した。

無断使用しているのだから、早く直さないといけない。(ごめんねYASさん)

僕は以前、SERPENTE(蛇の会)の名刺のロゴ、アルファマークにNAGANOと入ったものを考案したことがある。

考案と言っても、“MILANO”が“NAGANO”になっただけの話ですが。(笑)

考えて、悩んで何かを作るって楽しいことですね。

人と違うことをする。

独自の展開をし続ける、ALFAROMEO精神かも知れません。

それは必ずしも万人に認められる必要はありません。

ALFAって他のメーカーには出来得ない、自動車としての完成度が存在していますよね。

目に見えるデザインの部分と心に訴えてくる感性の部分。

いつまでもアクセルを踏んでいたくなる気持ちよいエンジン。

 

 

514

今夜の晩酌は、紅茶です。